FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
デジタル理論解説
理論値ってなんだ……
いまさら気付いた。期待値じゃねーかwとりあえず修正。

表があまりにも読みにくいとのことで><
いや、自分でもすごく読みにくいんですけどね。

とりあえず内容の一部を書き起こしたり、読み解くキーになりそうなことでも書いてみます。

打点の最高期待値には一定の規則性があることが表から読み取れた。
クライマックス枚数をnと置いたとき、
1点が最高期待値になるのは、デッキ枚数がn×1+1~n×2+1枚のとき
2点が最高期待値になるのは、デッキ枚数がn×2+1~n×3+2枚のとき
3点が最高期待値になるのは、デッキ枚数がn×3+2~n×4+3枚のとき
(以下省略)
この規則性は少なくとも今回の表の中では例外は見つからなかった。
ゆえに、さらに打点をAと置くならば(A-1が0になる場合1とする)
n×A+(A-1)~n×(A+1)+Aが期待値の範囲になる。

……しかし、打点の要素は明らかにいらない子。
少しでも計算に必要な要素を減らすために、クライマックス枚数とデッキ枚数で最高期待値を判定する式に変えてみよう。
しかしこの式を転換してその式が導けない。なので表とにらめっこしてたら
頭の上に電球マークが!

デッキ枚数÷クライマックス=nと置く。
1≦n≦2のとき:1点
2≦n≦3のとき:デッキ枚数を-1して再計算、再計算後なら2点
3≦n≦4のとき:デッキ枚数を-2して再計算、再計算後なら3点
……
A≦n≦A+1のとき:デッキ枚数を-(A-1)して再計算、再計算後ならA点
この式で期待値が最も高いときを求めることができることを発見した。
少し面倒な計算に思えるが、小数点以上を意識せずに計算する(小学校の割り算のように、「あまり○○」の計算をしてあまりを無視する)ことで
計算は圧倒的に楽になると思う。
例)デッキ枚数が17枚、クライマックス枚数が4枚のとき
 17÷4=4あまり1、再計算すると
 (17-3)÷4=3あまり2→3点のとき期待値が最も高い


・表を読み解くキー
期待値の算定方法は、「打点」×「通る確率」で求めているため、単純に表の数字を打点で割ることで打点が通る確率が求められる。
例)相手のデッキが11枚・クライマックスが2枚のとき、3点の打点は期待値約1.53÷3≒0.51、約51%の確率で通ることになる。
よく表を見るとわかるのだが、期待値が一番高い打点の多くは通る確率が3割後半~5割未満である。
5×3より4×4の方が大きい、ということなのだろう。
【2008/08/08 22:55】 | ヴァイスシュヴァルツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<8/9・10 ブシロードカードフェス | ホーム | デジタル理論続き>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kudryavka7500.blog116.fc2.com/tb.php/28-3e9261be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。